【7月分】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアートプロジェクト「木の下で休む」 | 細胞アーティストOuma/みじんこのショップ

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【7月分】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアートプロジェクト「木の下で休む」

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「宇宙兄弟」から生まれたALS研究の支援基金「せりか基金」。
「宇宙兄弟」に出てくるお医者さんの伊東せりかさんは、お父さんがALSで亡くなっています。彼女の宇宙での研究はALSの治療薬の開発に関係するものなんですね。

物語が現実の医療に貢献しているというのがとても好きで、みじんこも2020年1月から毎月3265(みじんこ)円を支援しています。

プロジェクト:木の下で休む
サイズ:20×20cm,インク 紙, 2020

2020年7月から作品というよりは、もうちょっとALSに絡めたプロジェクトを考え、プロジェクトプランとして販売することにしました。
ご購入いただいた場合には、プランのスケッチと概要を書いた企画書をお送りします。

ALSは身体は徐々に動かなくなりますが、思考は明晰のままなんですよね。
ALS患者さんから聞き取りして「生きること」をテーマにして思いつく言葉をいっぱいもらいます。
車いすの横から生えた木から、切り抜かれた言葉が葉っぱのように頭上を覆っていて、その文字の影が地面に落ちるイメージです。
(参考写真を添付しています)

・車いすには実際のALS患者さんに座ってもらうか
・どなたかから車いすをお借りし、誰でも座れるようにするか

人々は地面に寝転がりながら、文字の影を身体に浴びます。
言葉を身体にまとうというのは、概念を身体に取り込むのに似ています。
誰かが発した言葉ではなく、言葉の裏側に発した人の存在を感じることで、言葉から感じ取れる意味の量が増すと思っています。

コロナ時代だとリアル体験として行うのは難しいかもしれませんが、VR想定だったら世界中の人と同時接続で楽しめるかもしれませんね。
(VRだったら、木の上に存在する文字もリアルタイムで増殖+地面に落ちて欲しいです)

毎月2点販売しているうちの1点はALSを患った少女が主人公の探偵小説で、こちらから無料で読めます。
https://note.com/ouma/n/n267ddfd69f22

医療とアートとして現在、考えていることは、こちらにまとめているので、もしよければどうぞ!
https://note.com/ouma/n/n1f9d10a791be


▼「せりか基金」に直接支援したいよ!という方はぜひこちらからどーぞ!
https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/

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