【10月分1】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアートプロジェクト「脳の深くまで潜る」 | 細胞アーティストOuma/みじんこのショップ

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【10月分1】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアートプロジェクト「脳の深くまで潜る」

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「宇宙兄弟」から生まれたALSという難病の治療研究を支援する基金「せりか基金」。
「宇宙兄弟」に出てくるお医者さんの伊東せりかさんは、お父さんがALSで亡くなっています。彼女の宇宙での研究はALSの治療薬の開発に関係するものなんですね。

物語が現実の医療に貢献しているというのがとても好きで、みじんこも2020年1月から毎月3265(みじんこ)円を支援しています。

プロジェクト企画:脳の深くまで潜る
サイズ:295×210mm,アクリル, 和紙, 2020
※企画書スケッチは今手書きしてるので、できたら写真を追加します。

ポストカードサイズ(100×148mmの和紙にアクリルで書かれたみじんこがついてきます)

2020年7月から作品というよりは、もうちょっとALSに絡めたプロジェクトを考え、プロジェクトプランとして販売しています。
ご購入いただいた場合には、プランのスケッチとポストカードサイズの「みじんこ」をお送りします。

「脳の深くまで潜る」

酸素の入った透明な球体に入って静かに深海に沈んでいくというアート作品です。球体の中は安全が保障されていますが、沈めば沈むほど真っ暗になっていきます。周りから何が出てくるか分からず、出て行こうとしてもすぐに出て行けません。

周りに自分と同じ参加者の球体があり、それがわずかに光を放っていることだけが、心の支えになります。不安と存在の体感がこのアートプロジェクトの骨子です。

企画意図

最近、うつ状態を「脳がところてんに包まれている」と表現した記事を拝読したんですね。ALSで体が動かない状態は、球体の中で身動きができない状態に近いかもしれないと。同時に、社会状況の大きな変化の中で、身動きが取れない不安を抱えている人の状態も表しているのがこの球体で深海に沈む企画です。

安全だけど、自由に動けない。周りに何があるか、これからどうなるか分からないという体験は、2020年を生きる多くの人に当てはまる状況なのではないかと思っています。

もしもリアル企画として深海2万マイル(=32,187キロ。地球1周は40,075キロ)に達したとしたら。

めっちゃくちゃ怖いと思うんですよね。同時に、一緒に沈む体験をした人たちと、精神的なつながりが強くなるんじゃないかなと思っています。

何も会話してないけど、ただそこに存在しているだけでありがたい。深海にいなかったとしても、人がいるというのはそういうことかもしれない。

見えない気づかない不安がいつの間にか自分の周りに絡みついているかもしれない。人が存在していることが支えになること。自分が存在していることが不安の中にある誰かの支えになってること。

不安はあるけど、それは同時に「誰かの存在」を実感できる機会かなと思っています。

もうちょっと詳しい内容はこちらにまとめています。
https://note.com/ouma/n/n49aaa15b5f0c

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医療とアートとして現在、考えていることは、こちらにまとめているので、もしよければどうぞ!
https://note.com/ouma/n/n1f9d10a791be


▼「せりか基金」に直接支援したいよ!という方はぜひこちらを見てくれるとうれしいですよ!
https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/

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