【2021年1月分1】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアート企画「あなたの時計で私も生きる」 | 細胞アーティストOuma/みじんこのショップ

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【2021年1月分1】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアート企画「あなたの時計で私も生きる」

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「宇宙兄弟」から生まれたALSという難病の治療研究を支援する基金「せりか基金」。
「宇宙兄弟」に出てくるお医者さんの伊東せりかさんは、お父さんがALSで亡くなっています。彼女の宇宙での研究はALSの治療薬の開発に関係するものなんですね。

物語が現実の医療に貢献しているというのがとても好きで、みじんこも2020年1月から毎月3265(みじんこ)円を支援しています。同時に、支援額と同額のアート企画や作品を毎月2点販売しています。

【オーダーいただいた時にお送りするもの】
・作品企画書「あなたの時計で私も生きる」(手書き)

【アート企画】あなたの時計で私も生きる
病気によって生まれる問題点はいくつかありますが、その一つは「分断が生まれること」ではないでしょうか。寂しい気持ち、不安な気持ちを共有できる人が少ないこと、遠くに遊びに行ったり好きなところに行ったりする自由が制限されること。
病気によって生まれる「孤独と分断」を、病気によって解消、繋がりが促進されるようなことができたらいいのかなと思いました。

身体が動かなくなると、定期的な体位変更とかが必要になると思うんですね。
あるいは、唾液を取り除くとか。

介護にかかる定期的な時間を「1単位」として、デジタル砂時計で共有するという企画です。
人によっては2時間に1回かもしれないし、同じ作業でも3時間に1回かもしれない。
誰かの定期的な時間単位を、他の誰かの作業時間をはかる目安にして、時間単位によって繋がりがつくれないか、と考えたのがこちらの企画です。

病気の人の作業時間単位は、いわば誰かの命の単位です。
体位変更のサイクル:2時間22秒
立ち上がるのにかかるまでの時間:18分3秒

誰かの命の時間単位が共有され、他の人がたとえば「音楽をつくる作業をするのに、この時間単位を使おう」「料理をこの時間で終わらせるのを目標にしよう」といった感じで、誰かの日常の時間の中に溶け込んでいきます。

応援してくださる方は企画(アイデア)を購入していただけるとうれしいですよ!

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医療とアートとして現在、考えていることは、こちらにまとめているので、もしよければどうぞ!
https://note.com/ouma/n/n1f9d10a791be


▼「せりか基金」に直接支援したいよ!という方はぜひこちらを見てくれるとうれしいですよ!
https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/

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