【2021年1月分2】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアート企画「私たちの中に眠る言葉たちを掘り進める」 | 細胞アーティストOuma/みじんこのショップ

1/1

【2021年1月分2】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアート企画「私たちの中に眠る言葉たちを掘り進める」

¥ 3,265 tax included

Shipping fee is not included. More information.

「宇宙兄弟」から生まれたALSという難病の治療研究を支援する基金「せりか基金」。
「宇宙兄弟」に出てくるお医者さんの伊東せりかさんは、お父さんがALSで亡くなっています。彼女の宇宙での研究はALSの治療薬の開発に関係するものなんですね。

物語が現実の医療に貢献しているというのがとても好きで、みじんこも2020年1月から毎月3265(みじんこ)円を支援しています。

プロジェクト企画:私たちの中に眠る言葉たちを掘り進める

ご購入いただいた方には、
・本アート企画の企画概要を手書きしたもの
・ポストカードサイズ(100×148mmの紙にアクリル絵の具で書かれたみじんこがついてきます)
を送ります。
※画像のみじんこ絵はサンプルです。

2020年7月から作品というよりは、もうちょっとALSに絡めたプロジェクトを考え、プロジェクトプランとして販売しています。

企画タイトル:私たちの中に眠る言葉たちを掘り進める

企画意図

ALSっていう病気は、体が徐々に動かなくなっていく病気なんですが、思考は聡明なんです。ALS患者さんで有名なのは、車椅子の科学者・ホーキング博士です。

ALS患者でALSを知ってもらうべくさまざまな活動をしている藤田さんの著作を読み、自分の体の中に閉じ込められる恐怖「Totally Locked-in State(完全に閉じ込められる)」について知りました。

人々に患者さんの周りに集まってもらい、本人の中に発したい言葉を掘り出すというアート企画です。本人が伝えたいメッセージが、炭鉱に眠るダイヤのように身体の中に埋まっていると想像し、私たちはダイヤを発掘するように、自分以外の誰かの心に近づこうと試みます。

コミュニケーションは伝えたい側と受け取る側の歩み寄りによって生まれます。身体の中に埋まっているだろうメッセージを、これじゃないかと話し合いながら声をかけ続けます。
耳は聞こえるはずなので、本人が本当に伝えたいメッセージを掘り出せた時に、涙を流すんじゃないかと思うのです。

ふだんの生活の中で、私たちは誰かとコミュニケーションできているように感じています。でも、それはもしかしたら単に自分が伝わったと思い込んでいるだけかもしれません。自分以外の誰かを自分のことのように想像し、中に眠る言葉を発掘するということは、私たち自身に誰かとコミュニケーションを取ることの難しさと、伝わることの喜びの両方を与えてくれます。

このアート企画を通じて、私たちは改めてコミュニケーションについて向き合います。

もうちょっと詳しい内容はこちらにまとめています。
https://note.com/ouma/n/n74d51496f661
==========

▼「せりか基金」に直接支援したいよ!という方はぜひこちらを見てくれるとうれしいですよ!
https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/

Add to Like via app
  • Reviews

    (7)

  • Shipping method / fee

  • Payment method

¥ 3,265 tax included

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品