【2021年2月分2】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアート企画「365日間のカタチになった1日」」 | 細胞アーティストOuma/みじんこのショップ

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【2021年2月分2】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアート企画「365日間のカタチになった1日」」

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「宇宙兄弟」から生まれたALSという難病の治療研究を支援する基金「せりか基金」。
「宇宙兄弟」に出てくるお医者さんの伊東せりかさんは、お父さんがALSで亡くなっています。彼女の宇宙での研究はALSの治療薬の開発に関係するものなんですね。

物語が現実の医療に貢献しているというのがとても好きで、みじんこも2020年1月から毎月3265(みじんこ)円を支援しています。

プロジェクト企画:「365日間のカタチになった1日」

ご購入いただいた方には、
・本アート企画の企画概要を手書きしたもの
・ポストカードサイズ(100×148mmの紙にアクリル絵の具で書かれたみじんこがついてきます)
を送ります。
※画像のみじんこ絵はサンプルです。

2020年7月から作品というよりは、もうちょっとALSや医療に絡めたプロジェクトを考え、プロジェクトプランとして販売しています。

企画タイトル:「365日間のカタチになった1日」

企画意図

365人の方から、その人の一日をカタチに表してもらい、そのカタチをA4サイズの紙に描いて展示するという企画です。

病気の問題点は何かと考えた時、その一つは「分断」でした。
たとえば耳が聞こえない時、どういうことに困るのかが、耳が聞こえる人には分かりません。
病気だけでなく、言葉の違い、文化の違い、考え方の違いは、人と人との距離を少し遠ざけます。

人と人を繋ぐ共通言語は、学習によってなされるのだと思ってます。
同じ言語を学ぶこと。
このアート企画は、お互いの一日を一つの図形で表し、初めて言葉を学ぶように、その図形を誰かの一日を表す言語として感じとろうという試みです。

病気が分断ではなく、繋がりを生むきっかけにならないか、と考えたのが本企画の主旨です。
病気でなくても「違い」が分断ではなく新しい言語が生まれるきっかけにできないかと考えています。

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▼「せりか基金」に直接支援したいよ!という方はぜひこちらを見てくれるとうれしいですよ!
https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/

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