【2021年2月分1】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアート企画「11時間で巡る世界」」 | 細胞アーティストOuma/みじんこのショップ

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【2021年2月分1】ALS研究への支援をつづける「せりか基金」のためのアート企画「11時間で巡る世界」」

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「宇宙兄弟」から生まれたALSという難病の治療研究を支援する基金「せりか基金」。
「宇宙兄弟」に出てくるお医者さんの伊東せりかさんは、お父さんがALSで亡くなっています。彼女の宇宙での研究はALSの治療薬の開発に関係するものなんですね。

物語が現実の医療に貢献しているというのがとても好きで、みじんこも2020年1月から毎月3265(みじんこ)円を支援しています。

プロジェクト企画:「11時間で巡る世界」

ご購入いただいた方には、
・本アート企画の企画概要を手書きしたもの
・ポストカードサイズ(100×148mmの紙にアクリル絵の具で書かれたみじんこがついてきます)
を送ります。
※画像のみじんこ絵はサンプルです。

2020年7月から作品というよりは、もうちょっとALSや医療に絡めたプロジェクトを考え、プロジェクトプランとして販売しています。

企画タイトル:「11時間で巡る世界」

企画意図

企画意図

時計が11時間でまわっていたり、赤い色の夜に月が3つかかっていたり。何かが少しずつズレた世界への入場券は病気の診断書。このアート作品は、病気をもつ人とその付添人だけが入ることのできる異世界です。

病気の問題点は何かと考えた時、その一つは「分断」でした。
いつもやっていたこと、やりたいことができなくなること。
行きたいところに行けなくなったり、食べ物や生活に制限が生まれること。

病気が分断ではなく、繋がりを生むきっかけにならないか、と考えたのが本企画の主旨です。病気が入場券となっている場所というのは、現実世界では病院ですよね。病気がある人とその付添人だけが入場できる特別な世界は、病気の存在によって人と人をつなぐ場となります。

「11時間で巡る世界」では、病院で起こっている治療をパフォーマンスアートやインスタレーションなどのアート作品に変換した世界です。

建物には腫瘍のようなコブができており、道路は血管が塞がるように途中で土の山や岩で閉じられています。色のついた液体が通るチューブを体中に巻き付けている人、ベッドに寝たまま移動している人。花瓶には包帯が巻かれ、カップは割れたモノを継いでいます。

病が当たり前になっているこの世界では、病気をもたないことのほうが異常なのかもしれません。

病気をもっていることが入場券となっている「11時間で巡る世界」で、私たちはさまざまな病状を美しく体験します。
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▼「せりか基金」に直接支援したいよ!という方はぜひこちらを見てくれるとうれしいですよ!
https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/

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